チクシル株式会社は、AIとテクノロジーの力で、少人数でも無理なく高い成果を出せる働き方を広げるために設立した会社です。その実現に向けて、一人ひとりの生産性を高めるプロダクト・サービスの企画・開発・販売に取り組んでいきます。
解決したい課題
限られた人数で成果を求められるのは、小さな会社や個人で営む事業だけではありません。大企業でも、新しいプロジェクトを一人で立ち上げたり、少人数のチームで多くの仕事を担ったりする場面があります。
「少数精鋭」を掲げながら、実際には、一人が何役も担い、終わらない仕事を残業で補う。日々の対応に追われ、業務を改善する時間も、新しい挑戦に向ける余力もない。組織の規模にかかわらず、こうした状況が起こりがちです。
その状態で仕事が増えれば、一人ひとりの負担はさらに重くなります。やりたいことがあっても、いまの人数では手が回らない。けれど、人を増やすのも簡単ではない。人の頑張りで仕事を支える仕組みのままでは、働く人の限界が、そのまま事業やプロジェクトの限界になってしまいます。
変えたいのは、この「人の負荷に頼る少数精鋭」です。
情報を探す、整理する、まとめる、下書きをつくる。繰り返し発生する作業をこなす。こうした仕事にかかる時間や手間を減らし、人がすべてを抱えなくても仕事が進むようにする。そのためのプロダクトやサービスをつくり、届けることが、チクシルの目指す事業です。
大切にしたいのは、AIの機能を提供するだけでなく、日々の仕事で使いやすく、成果につながる形にすることです。これまで時間をかけていた仕事が短時間で進む。人の手を介していた作業が自動で完了する。そうした変化を積み重ねることで、お客様と向き合い、判断し、新しいものを考えるための時間を生み出していきます。
同じ人数でも、できることが広がり、これまで手が回らなかった改善や挑戦にも取り組めるようになる。目指すのは、一人ひとりが無理なく力を発揮し、少人数でも事業やプロジェクトを前に進められる、本来の「少数精鋭」です。
AIと仕事を分担し、人は自分の経験や強みが活きる仕事で汗をかく。その積み重ねが成果につながり、働く人にも手応えや充実をもたらす。そんな働き方を、プロダクトやサービスを通じて広げていきます。
提供しているプロダクト
当社は、この考え方をもとに、AIに業務の担当を持たせる仕組み「Cikusru AI 業務分担エンジン」を企画・開発し、提供しています。営業・経理・広報など、日々発生する業務にAIを担当として割り当て、意思決定と最終確認は人が担う——そうした働き方を、人を増やさずに築けるようにする仕組みです。
※本事業は2026年10月1日より当社が提供します。2026年9月30日までは屋号チクシル(個人事業)が提供しています。
くわしい内容・価格・お申し込み方法は、サービスサイト cikusru.com でご案内しています。
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